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5.文字コードの設定 | 6.文章の編集 | 7.画像の変更 | 8.Flashの編集(購入者専用ページ)

5.文字コードの設定

次に、「文字コード」を日本語対応の文字コードに設定する必要があります。
「文字コード」で、そのホームページで使用する言語(日本語・英語など)を設定します。
「文字コード」の設定を行なわないと、テンプレートの文章を日本語にすることができません。
文字コードの変換は、HTMLソースを一部書き換えるだけの、簡単な作業です。以下に例を示します。

【文字コードの設定方法】

文字コードの設定は、テンプレートに初期状態で設定されている文字コードを変更することで、完了します。
例の場合は、初期状態の「charset=windows-1251」から、「charser=Shift_JIS」へ変更することで、設定が完了します。

■Macromedia Dreamweaver MXの場合

変更前の文字コード

「charset=windows-1251」の部分を、「charset=Shift_JIS」に変更する。↓↓↓

変更後の文字コード

■IBM ホームページビルダー7の場合

IBM ホームページビルダー7を使用する場合は、テンプレートを開いた時に、自動的に文字コードを変換してくれます。
下の図にあるように、初期状態の「charset=windows-1251」から、「charser=Shift_JIS」に変更されていれば、
本ページの作業は必要ありません。この場合、ホームページビルダーの設定で「Shift_JIS」ではなく、
「iso-2022-jp」「EUC-JP」「x-sjis」「x-euc-jp」「isoo-8859-1」のいずれかになる場合があります。
どの設定でも日本語を使用することができますが、できれば「Shift_JIS」か「EUC-JP」の設定に変更してください。

変更後の文字コード

文字コードの設定が完了したら、いよいよ「文章の編集」を行います。次のページに進んでください。

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